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 術後2日目

朝方、私の脳がまだ起きてない時に、

いつも日常で聞いているチャロの足音が耳に入る。

「え?歩けた?」

と一気に目が覚め、ふと横をみるとチャロが私の手を舐めていた。

嬉しさが胸いっぱいに込み上げてきて

朝一からデカい声で「チャロ~~~歩けたか~~~」って・・・・


でもまだ皆寝てるし、起きる時間には早かったので

「チャロねんねだよ」

チャロはそのまま私の腕枕にシッポをのせ私に体をよせてもう一回寝た。


その後・・・

娘を学校へ送り出そうと用意をしていたら2回目の嘔吐。

夜中の一回目と同様、緑色の嘔吐・・・・。

獣医さんが言うには何も問題は無いとの事。


忘れていたけど、私も帝王切開したとき「吐き気がでますので」と容器を預けられたっけ・・・。


チャロ・・・私と同じ、お腹に傷が出来るんだね。



吐いてるけど食欲はあるみたいで、自分の食器を眺め、ペロペロ舐めていた。

病院では2~3日間は食事なしか少しでと言われていたので
とりあえず水と薬を飲ませるために薬を食パンにくるんで
大好きな魚の匂いをつけて食べさせた。


日中は外を眺めながら吐くこともなく
お外にトイレも出かけられるようになった。

cha01.jpg


夕方はパパと娘を玄関まで帰宅のお出迎えもしたし、
病院から頂いたドックフードもきれいに食べて おねだりもした^^

夜はますます元気で階段を軽快に駆け上がり
おもちゃで少し遊んだ♪

cha02.jpg

元気になって良かった^^

cha03.jpg

術後に来ていた服は、まだグタッとしてる時におもらしをしてしまったので
お洗濯が乾くまでガーゼを巻いて娘の腹巻をしてみた。

でもこの「腹巻」作戦は失敗>< すぐズレちゃうから傷口ペロペロしちゃう。

暑いけどやっぱり病院から着てきたあの服を着せておこう。

うん。そうしよう。
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22:15 | 日常
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 切腹

本日、不妊手術を受けてきました。

予約がいっぱいで一ヶ月待ちでしたが・・・・
この一ヶ月、長かったような短かったような・・・・。

ワンコが感じる動物病院の雰囲気ってどんな感じなのだろう。

どこの家の犬も入り口で「ヤダヤダ」と踏ん張ってた。

もちろん おチャロさんも・・・。

午前11時~

中に入ると他のワンコが気になるものの、獣医さんが動くたびビクビク。

でもビビションもビビウンもしなかったし、根性は据わってる方かも^^

エリザベスカーラーを巻かれ、バリカンでジョリジョリと右手に点滴のための管が入れられた。

実はこの管、一発で終らなかった。

普通犬用の注射と管が太かったようで、
「ごめんなさい、もう一回やりなおしますね」と管を抜いたら血がドバッ!

「先生、この子 血が止まりにくいような気がします」

私の中で緊張が走った。

「血管が細いから猫チャン用でもう一回やりますね」ともう一回やりなおし。

その時 先生が「どれ 貸してみなさい」とあっさり済ませ

あの緊張は何だったんだろうと思っちゃった。

何やら注射器2本ほどその管から薬を入れて、いよいよ麻酔へ。

「麻酔を入れるとすぐ力が抜けますからね~」

と言ったとたんチャロの下半身がガクッと落ちた。

そして手術室へと消えた・・・・。


お迎えは夕方4時。

この4時までの時間がものすごい長く感じた。
色んな事を考えた。

死んじゃったらどうしよう。
私のせいで辛い思いをさせてる。
やっぱ間違ってるのかな。
麻酔から覚めなかったらどうしよう。
留守の間に何かあったらどうしよう。


迎えに行ってチャロをみたとたん涙があふれてきて
みんな居る前で鼻水ズルズル泣いた。

ocha.jpg

エリザベスカーラーじゃなくて包帯みたいな生地に穴を開けた服をきて帰ってきた。

ocha1.jpg

自力じゃ歩けないのでダッコしてハウスまで連れて行った。

ocha2.jpg

まだ麻酔が効いてるのでぐたっとしてる。

傷口が痛いのかたま~にピ~と鳴いてます。

現在夜の9時ですが未だに帰宅してきた時と同じ状態・・・。

このままでいいのかな・・・・と不安が残る。


辛いチャロをみて我が家のボスがこう言った。

「恨むならママを恨め」

冗談に聞こえないからやめてくれ(。┰ω┰。)シクシク
20:57 | 日常
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