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 記念日

皆さん チャォ――(・`ω・)b――☆!!

チャロが我が家の家族になって一年が経ちました^^v

NEC_0003.jpg


なんだかチャロとはもっと前から一緒にいる様な感じがするなぁ~~。
顔もすっかり大人の顔になって体も大きくなった♪
体重は約17㎏で少しお腹周りがヤバイね^^;こりゃ飼い主と一緒ね・・・。
体長は?・・・・え~っと寝かせた状態の頭~お尻で67㎝・・・(いい加減な測り方ね ーー;)



今でも覚えてる。チャロに初めて会ったあの日♪

子犬のなかでもチャロが一番デカかった^^

娘に抱かれ車に乗せられたチャロは
心臓がバクバクしてて 耳が緊張してた↓

P1010002.jpg


あれから一年かぁ~。なんか早いなぁ~・・・。


チャロはいわゆる「ビビリ」です。
私が思うに、ただ警戒心が強いだけのワンコなのです。
でも世間一般にチャロみたいな犬は愛嬌がない可愛げのないワンコ。
一年経った今でも家族以外の人間に懐くことはありません。
心を開くまでにものすごく時間がかかるワンコです。

しかも鳴いたり吠えたりしないので、チャロの顔の表情で感情を読み取らなければなりません。

チャロは人に対して甘え方を知らないので困ったことがあると自分で解決するか我慢するワンコなのです。


でもこういうワンコ、保健所にいっぱいいるんです。
警戒心が強すぎ&恐怖心から自分の身を守るために人を噛んじゃう。
噛むと言っても本気じゃありません。

だから「ビビリ」といわれるワンコは嫌われがちで譲渡されずにこの世を去っていくのです。

ただシッポをふって飼い主に忠実なワンコだけがペットなのでしょうか・・・。
ん~~・・・考えさせられますね。


心を開いてくれた我が家の大事なチャロは自慢のワンコ^^b
これからもっともっと絆を深めていこう(*´д`)(´д`*)ネー

そして少しずつビビリながら色んな事に挑戦していこう(*´д`)(´д`*)ネー

NEC_0005.jpg





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21:16 | 日常
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 バトル!

100円ショップでいい物見つけた☆

これなら噛まれても痛くない・・・・・・はずだった_| ̄|○ il||li 

我が家では体を張ってチャロと戦うので私の手は傷だらけヾ(;´▽`A``アセアセ


gau.jpg


ぬいぐるみとか凄く大好きなチャロ!

とくにお腹の部分が「ピーピー」鳴るオモチャが大好き♪


一番下の画像は5歳の息子ですが、息子が相手だとちゃ~んと加減して遊ぶんです^^
噛むのをやめてペロペロしちゃってますw


チャロってとてもお利巧ちゃん(*´д`)(´д`*)ネー




親バカですみません"○┓ペコリ 



我が家のちょっと変った?ストレス解消方でした^^b
20:47 | 日常
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 抜糸

術後2週間が経ち、今日は抜糸の日でした!

術後、少し心配なところもありましたが食欲もあるし走りまくるし

お散歩もいつも通り♪

occ.jpg

剃毛でお腹がつるつるだからダニとか蚊が心配で保護の為にまたもや腹巻。



こちら↓抜糸前。

b1.jpg

そして↓抜糸後。

b2.jpg


よ~く見ると・・・・左上のチクBにダニついてないかい?



そう・・・思ったとおりダニでした_| ̄|○ il||li 

プチッと捕ってブチッと潰してやりましたよ(ΦωΦ)ふふふ・・・・


病院の入り口でまたまた固まって震えてたチャロですが、

傷口もキレイでお利巧さんだと褒められて

ちょっと嬉しい顔?をしてました^^



今回の出来事のおかげで、命について改めて考えることが出来ました。

子供たちも心を痛めてチャロのことを心配してくれた姿は
明らかに何かを感じ取っていました。

人それぞれ考え方は違っても きっと 同じ痛みを感じてくれたと思います。



ブログを通じてこの痛みを分かち合える人々がいることも
これもまた素晴らしいことで^^


本当、み~~~んなに感謝です!
コメント下さった皆様にありがとう"○┓ペコリ 
23:06 | 日常
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 術後2日目

朝方、私の脳がまだ起きてない時に、

いつも日常で聞いているチャロの足音が耳に入る。

「え?歩けた?」

と一気に目が覚め、ふと横をみるとチャロが私の手を舐めていた。

嬉しさが胸いっぱいに込み上げてきて

朝一からデカい声で「チャロ~~~歩けたか~~~」って・・・・


でもまだ皆寝てるし、起きる時間には早かったので

「チャロねんねだよ」

チャロはそのまま私の腕枕にシッポをのせ私に体をよせてもう一回寝た。


その後・・・

娘を学校へ送り出そうと用意をしていたら2回目の嘔吐。

夜中の一回目と同様、緑色の嘔吐・・・・。

獣医さんが言うには何も問題は無いとの事。


忘れていたけど、私も帝王切開したとき「吐き気がでますので」と容器を預けられたっけ・・・。


チャロ・・・私と同じ、お腹に傷が出来るんだね。



吐いてるけど食欲はあるみたいで、自分の食器を眺め、ペロペロ舐めていた。

病院では2~3日間は食事なしか少しでと言われていたので
とりあえず水と薬を飲ませるために薬を食パンにくるんで
大好きな魚の匂いをつけて食べさせた。


日中は外を眺めながら吐くこともなく
お外にトイレも出かけられるようになった。

cha01.jpg


夕方はパパと娘を玄関まで帰宅のお出迎えもしたし、
病院から頂いたドックフードもきれいに食べて おねだりもした^^

夜はますます元気で階段を軽快に駆け上がり
おもちゃで少し遊んだ♪

cha02.jpg

元気になって良かった^^

cha03.jpg

術後に来ていた服は、まだグタッとしてる時におもらしをしてしまったので
お洗濯が乾くまでガーゼを巻いて娘の腹巻をしてみた。

でもこの「腹巻」作戦は失敗>< すぐズレちゃうから傷口ペロペロしちゃう。

暑いけどやっぱり病院から着てきたあの服を着せておこう。

うん。そうしよう。
22:15 | 日常
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 切腹

本日、不妊手術を受けてきました。

予約がいっぱいで一ヶ月待ちでしたが・・・・
この一ヶ月、長かったような短かったような・・・・。

ワンコが感じる動物病院の雰囲気ってどんな感じなのだろう。

どこの家の犬も入り口で「ヤダヤダ」と踏ん張ってた。

もちろん おチャロさんも・・・。

午前11時~

中に入ると他のワンコが気になるものの、獣医さんが動くたびビクビク。

でもビビションもビビウンもしなかったし、根性は据わってる方かも^^

エリザベスカーラーを巻かれ、バリカンでジョリジョリと右手に点滴のための管が入れられた。

実はこの管、一発で終らなかった。

普通犬用の注射と管が太かったようで、
「ごめんなさい、もう一回やりなおしますね」と管を抜いたら血がドバッ!

「先生、この子 血が止まりにくいような気がします」

私の中で緊張が走った。

「血管が細いから猫チャン用でもう一回やりますね」ともう一回やりなおし。

その時 先生が「どれ 貸してみなさい」とあっさり済ませ

あの緊張は何だったんだろうと思っちゃった。

何やら注射器2本ほどその管から薬を入れて、いよいよ麻酔へ。

「麻酔を入れるとすぐ力が抜けますからね~」

と言ったとたんチャロの下半身がガクッと落ちた。

そして手術室へと消えた・・・・。


お迎えは夕方4時。

この4時までの時間がものすごい長く感じた。
色んな事を考えた。

死んじゃったらどうしよう。
私のせいで辛い思いをさせてる。
やっぱ間違ってるのかな。
麻酔から覚めなかったらどうしよう。
留守の間に何かあったらどうしよう。


迎えに行ってチャロをみたとたん涙があふれてきて
みんな居る前で鼻水ズルズル泣いた。

ocha.jpg

エリザベスカーラーじゃなくて包帯みたいな生地に穴を開けた服をきて帰ってきた。

ocha1.jpg

自力じゃ歩けないのでダッコしてハウスまで連れて行った。

ocha2.jpg

まだ麻酔が効いてるのでぐたっとしてる。

傷口が痛いのかたま~にピ~と鳴いてます。

現在夜の9時ですが未だに帰宅してきた時と同じ状態・・・。

このままでいいのかな・・・・と不安が残る。


辛いチャロをみて我が家のボスがこう言った。

「恨むならママを恨め」

冗談に聞こえないからやめてくれ(。┰ω┰。)シクシク
20:57 | 日常
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